2024/12振り返り | I can’t help my life, but I will.

いろいろあった。はあ。
いい流れになるようにまたひとつずつ徳を積んでいきたい。

自分自身に足元を掬われないように、帯を締め直して一歩ずつ踏みしめて歩いていこう。

ブログを開設した。

気がつけばこのnoteの投稿数もこれで150記事になる。
塵も塵。吹き溜まりのような個人ブログだが、駄文も積もれば山となり、自分がどんな人物なのか、その解像度を自分自身で高めることができた。

最近ふと思い立ってMacBookを購入したので、勢いそのままブログを設立した。
もともと命名センスにはあまり自信がなかったが、いいドメイン名とサイト名が思い浮かんだのでトントン拍子だった。

現在アドセンス審査中。はよ。

せっかくやるなら地続きで行きたいと思い、AWS上に環境を構築してサーバを立てた。
レンタルサーバの方が手軽でいいんだけど、普段の仕事とリンクする何かを求めていたのかもしれない。
愛せるなにかになればいいな。


ちょっと燃え尽きた。

つくばマラソンでサブ45を達成して、その後もぼちぼち走っていたがちょっと燃え尽き気味。

通勤ランやお散歩感覚のランニングはたまにしているが、激しいトレーニングは1月後半までやらずに過ごすつもり。

画像
まだ数日残ってるけど、今月は250kmほどで着地する見込み。8月9月よく450km走ったなあ。変なの。

最近ハマってるYouTubeチャンネルについて。

私自身はミニマリズムからほど遠い生活を送っているが、ミニマリストがやっているYouTubeチャンネルを好んで見ている。

ミニマリストのチャンネルは有名無名問わずいろいろなチャンネルを周回したが、やっぱり鼻に付く。
そんな中でYouTubeからレコメンドされた、嫌味なく我が道を行く以下の2つのチャンネルに出会えてとても嬉しいので紹介したい。


Tokimaru Tanakaさん

ふざけたことを真面目に喋り倒す彼の独特な語り口が大好きだ。

Extreme Minimalistを掲げ、生活感のない白い部屋でネスカフェゴールドブレンドを片手に語る姿はとてもクセになる。

自信に満ち溢れた迷いない語り口。
14周くらいして洗練された姿かたち。
いい声が発する知的でシュールな言葉たち。

どこをとっても魅力的だ。

https://youtube.com/@tokimaru?si=l_wxKx6UrF_vJA3Q

初めて観た動画はこれ。
この動画を観て山と道を知り、今年の誕生日は5 Pocket Pantsをプレゼントしてもらった。
しっかり影響受けてる。


ミニマリストKさん

打って変わって、同年代で(といってもいくつか年下)等身大な生活を発信するミニマリストKさんのチャンネルも好きでよく観ている。

早寝早起きをするだけでなく、朝の時間をしっかりとやりたいことに向けている姿を見て背筋を伸ばしている。

ゆるい雰囲気で大きなイベントこそないものの、普段の生活そのものの素晴らしさを改めて教えてくれる素敵なチャンネル。

ミニマリストK
人生を謳歌するために、ミニマリズムという手段を使ってます。▪︎9割のモノを捨てて29歳600万円貯めた▪︎家賃50,000円/生活費月15万円9割以上のモノを手放してから、気付いたら人生好転。「少ないモノとお金で愉快に暮らす」※「愉快に暮ら...

肩肘張らず、日記のようにそのときの想いを動画に反映してくれているので、自然と親近感を覚える。
しばらく会っていないけどSNSでは繋がっている友達のような、心地よい距離で見守っているような。
勝手に応援している。


インプットしたもの。

今月もAudibleを中心に、たくさん本を読んだ。

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Audibleオーディオブック ストアの優れたセレクションからオンラインショッピング。

Audibleの紹介リンクは↑こちら。
年末年始のだらけ時間を少しでも豊かにしたい方、これを気にどうぞ。

外資系コンサルの知的生産術~プロだけが知る「99の心得」 | 山口周

知的生産というテーマに焦点をあてたこの作品。とてもよかった。

知的生産と聞くと、どうしても考えることに対して目が向いてしまうが、そうではなくて行動することの重要性を説いていた。

それと私がこの本の中で一番頷いた部分は「一次情報の重要性」についてだ。
私自身、仕事中によく意識している現物の確認。
人手を介した情報ではなく、現場で起きているその物事の手触りを確認し、

Amazon.co.jp: 外資系コンサルの知的生産術~プロだけが知る「99の心得」~ (光文社新書) 電子書籍: 山口 周: Kindleストア
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SEを極める50の鉄則 | 馬場史郎

上司に薦められて読んだ。
今までやってきたことは間違ってなかったなと、背中を押してくれるような内容の本だった。

システムエンジニアが相対するのはシステムではなく、そのシステムを保有する顧客企業の社員やそのシステムを実利用するユーザであると私は心得ている。
ソースコードだけで顧客に納得してもらうことはできないし、プログラミング言語を使う前に母国語を駆使してしまった方が物事がスムーズに動くのだ。
技術力に物を言わせて力で捩じ伏せる未来に私は興味がないし、顧客の声に耳を傾けて人間臭い仕事をしていきたいと思っている。
阻害要因を解消できる手段がひとつでもあるのであれば、その良し悪しは問わない。

それはそれで偏っているのだろうが、人間らしくこの業界で生きていきたいのだ。
無形商材を扱う有形人材として。向き合っていくぞ。

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いつまで英語から逃げてるの? 英語の多動力New Version 君の未来を変える英語のはなし | 堀江貴文

英語の勉強から遠ざかってしまっていた自分に喝を入れるために読んだ。
よかったー!ありがとうホリエモン。

やらなくても誰にも怒られないんだけど、そういうことを自分のためにやるのが楽しいんだよな。結局。

素直に、ただただワクワクして生きていきたい。
そのための英語勉強!

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自分の〈ことば〉をつくる あなたにしか語れないことを表現する技術 | 細川英雄

扱う言葉って大事なんだよな。
言霊もそうだし、口癖もそうだし。
アニメのキャラクターなんて、語尾や一人称と見た目でそのほとんどのイメージが形成されているようにも思える。

細かい言い回しはいいとして、思いの方向がちゃんと相手に届くようにこれからも言葉に対して向き合っていきたい。
触れる物事に対してかける言葉や出てくる言葉にももう少し目を向けていきたい。
そう心がけるだけで十分だとも思う。

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クリティカル・ビジネス・パラダイム――社会運動とビジネスの交わるところ | 山口周

山口周氏の著作は読むのはこれで4作目。
ここ数年は特定の著者の作品を続けて読むことがあまりなかったが、どっぷりハマっている。

一番最初に読んだ「ビジネスの未来」で語られた、ビジネスは社会形成に関してその役割を既に全うした上で、延長戦に入ってしまっているのではないかという問い。その続きが本作で語られている。

パタゴニアやテスラといったクリティカル・ビジネスを営む企業の事例をもとに、我々一般庶民ができること、そのムーヴメントにどう乗るかという話を、こちらに手を差し伸べるように語ってくれている。

普段なるべくフェアトレード商品を買うようにしていたり、どのメーカーの商品なのか輸入元はどこかなど、パッケージの裏面を気にしがちな私には嬉しい話だった。
消費者の行動変化ひとつで変わる未来もある。
クリティカルビジネスが自分ごとになった瞬間だった。

株式を取引する際のひとつの観点として、クリティカルビジネスかという問いを持ってみようと思う。

経済をもとにした、ハートフルないい話だ。

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おわりに。

まだまだ書きたいことはあるんだけども、月間の振り返り記事としてはこれで終わりにしようと思う。
総括は年間の振り返り記事でする。

年内に振り返るぞ!
それでは、また。

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